人材教育

警備員としての技術向上、お客様のニーズに対応するため、警備員一人ひとり、現場ごとに必要に応じての教育および指導が必要となります。警備業法における法定教育はもちろんのこと、その他、必要に応じた教育、指導、訓練による技術向上、礼節を身に付け、接客等に対応できる人材を育てることが重要です。

警備業法の法定教育

【新任教育】
<採用時に実施> 基本教育 15時間 業務別教育(実地教育8時間以上) 15時間 30時間以上の法定教育
【現任教育】
<半期ごとに実施> 基本教育 3時間 業務別教育5時間 8時間以上の法定教育

警備業法以外の教育

【事前教育】
<年間実施> 取引先および現場に対応、また季節に応じた事前教育 (法定外教育)
【実地教育】
<随時実施> 技術向上、特殊現場等に対応するため、先輩警備員等による指導教育
【その他】
<技術向上のため> 注意事項等および新規現場に対応するための事前教育